breadwalletがまもなくApple Watchに対応

breadwalletがまもなくApple Watchに対応する。今週中に行われる次のアップデートで誰でもApple Watchでbreadwalletを楽しめるようになる。
bread wallet

breadwalletは安全面でビットコイナーから強い指示を受け、 現在ユーザーが10万人を突破している人気ウォレットだ。他のウォレットと異なり、ビットコインネットワークと直接つながっているためウォレットの運営側が攻撃されてもビットコインが盗まれたりしない。運営側は誰がどのようにbreadwalletを利用しているかも一切把握していないため、政府などの機関から情報開示を求められてもあなたの取引履歴が第三者に渡ることはない。

今回、breadwallet Product Management担当のJames MacWhyte氏にApple Watchに対応したウォレットを先行で見せて頂いた。

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基本的にはスマホのウォレットとシンクロし、残高確認、ビットコインの受け取り、送受金履歴確認が確認できるようになる。

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わざわざスマホを取り出さなくても簡単にQRコードを表示させてビットコインを受け取れるのが魅力的だ。食事で割り勘をした時などに使えそうだ。ビットコインのヘビーユーザーならば誰もが使ってみたい機能だろう。

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現在のところApple Watchからの送金ができないため、大金を見せつけて盗まれたとしても問題はないようだ。将来的にカメラが内蔵されるとQRコードを読み込んでの送金が可能となる。

James MacWhyte氏に将来のbreadwalletについて聞いてみたところ、『銀行のようなサービスを目指している』と答えてくれた。ウォレット内でトレードができたり、各国での提携企業がgatewayとして働いたりと現在使っている銀行が必要ない時代が本当にやって来そうだ。

breadwallet公式ホームページはこちら
breadwallet.com