BnkToTheFuture:ブロックチェーンのスタートアップに投資する新しいマーケットプレイスをオープン

BnkToTheFutureは、ビットコインのような暗号通貨の基盤となるトランザクション追跡技術であるブロックチェーンに関わる企業の株主持分を投資家が取引できるようにする市場を第2四半期に開拓する予定である。BnkToTheFutureは、ブロックチェーンを使用して、クライアントのための投資の記録を保持しする。

BnkToTheFutureは、ナスダックのプライベートマーケットのような企業と競合しているが、ブロックチェーンやフィンテック企業に焦点を当てている。

CEO Simon Dixon氏は「年末までに、当社プラットフォームに主要企業50%を置くことができる。」と話した。

市場は、取引を安全かつ透明な方法で記録するためのデジタルレジャーであるブロックチェーンに関心が向けられている。今年だけでも、36億ドル以上の資金がICOに投入された。これは主にブロックチェーン関連のスタートアップ企業が使用する資金調達方法である。この技術は、資金調達からサプライチェーンマネジメントに至るまで革命的な産業になると期待されている。

BnkToTheFutureはすでに、世界中の約45,000人の認定投資家が2億ドル以上を投資するのに支援を行ってきた。投資家はイーサリアムやstorjを含む100以上の企業やプロジェクトでトークンを買い取ることがでたたが、全てを売却するのは困難である。新しい流通市場は、そのような取引を可能にするためにブロックチェーンを使用する。

株式をバックに発行されたトークンを売買するプラットフォームの構築はイーサリアムブロックチェーンが用いられる。BnkToTheFutureのトークンは来年にも発行され、取引分析、デューデリジェンス、投資家に分配される。BnkToTheFutureは2月に予定されているICOで3300万ドルを調達することを目標にしている。

BnkToTheFutureはケイマン諸島に登録され、ブローカーディーラーなどの株式を保有している。同社は、暗号通貨取引所BitstampやKrakenなどの企業の株式を保有している。クリプトヘッジファンドであるMulticoin Capital ManagementのマネージングパートナであるKyle Samani氏によると、アジアでは米国よりもよく知られているという。

CoinScheduleの共同設立者であり、BnkToTheFutureの長年のユーザーであるMajid Shah氏は、「彼らの投資機会はかなり広範に審査されており、プラットフォームを通過するプロジェクトはごく少数であると言える。投資額から判断すると、ICOは収益率が高く、リスクが高いのに対して、ブロックチェーンスペースに投資する方が、収益率は低くリスクの低い方法を提供すると言えるだろう。」

BnkToTheFutureのBF(BFT)トークン販売に関する情報は公式ホームページにメールを登録することで受け取ることが可能だ。

ホームページは日本語対応しておりホワイトペーパーも日本語に訳されている。

BnkToTheFuture公式ホームページはこちら
日本語ホワイトペーパーはこちら

参考元
bloomberg.com

※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。


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