暗号通貨取引所Bittrex、相次ぐ謎なアカウント凍結への公式声明を発表

暗号通貨取引所Bittrexにてアカウント凍結の報告が相次いでいる。アカウントの凍結が始まったのは10月15日あたりであるが、本日18日に至るまで公式な声明が出されないまま凍結の原因は不明であった。

Twitterを確認すると多くの日本人も凍結の被害にあっているようだ。
これまでBittrexはアカウントの本人確認を行っておらず、この騒動発生後ログインを行うと、氏名や住所の入力を求められる。アカウントレベルが「BASIC」以上でなければ凍結する恐れがあるようだ。

Bittrexは本日公式声明を発表した。

コンプライアンスに関するレビューを行うため、これが完了するまで一定の口座を一時的に停止したと発表。

また、凍結されたアカウントの数は限られておりBittrex上の0.1%にも満たないと主張している。

また、Bittrexが交換手数料を誤ったり、ユーザーの資金を紛失したり、Slackにアクセスしてアカウントのステータスを議論することを禁止しているという報告は、間違ったものであると主張した。

最後に、「Bittrexは暗号通貨経済にいる人々が安全にBittrexを利用できるよう努力することを約束します。」として、顧客への理解を求めた。

Bittrexによる公式声明はこちら