アフリカの送金サービスBitPesaがタンザニアにも拡大

今後期待できるビットコイン系プロジェクト、トップ10にも選ばれたBitPesaは順調にそのサービスを広めている模様。

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BitPesaは昨日、タンザニアにもサービスを拡大した。

昨年サービスを開始したBitPesaはケニアに本拠地を置きアフリカ中にそのサービスを拡大しようとしている。送金サービス以外にExchangeもケニアとガーナで手がけているが、送金サービスの拡大ではタンザニアが最初となる。
ケニア同様に、タンザニアもモバイルマネーのホットスポットでありBitPesaにとって理想的な国である。人口はおよそ4300万人でGroupe Speciale Mobile Association (GSMA)によると、2014年度には3100万以上ものモバイルマネーアカウントが開設されている。

BitPesaはタンザニアのどんな携帯番号にでも手数料3パーセントで瞬時の送金を可能にする。

地域に合った開発を進めることにより、ビットコインはどこにでも馴染むことができる。
近い将来どこかの国で自国通貨よりもビットコインの方が国民に親しまれるという事態が起こっても不思議ではない。

参考元
bitpesa.co
bitcoinmagazine.com