BitNationとSpacechainによる宇宙開発

新たな分散化宇宙調査ベンチャーが開始された。ビットネーションとスペースチェーンのパートナーシップによって行われる。
R.O.S.S.(Race to Open Source Space)は小さなロケットで2つのチームによって作られた。
このプログラムの任務は、国家そしてプライベートビジネスによって運営されている宇宙開発と直接競争することだ。

ビットネーションCEOのSusanne Tarkowski Tempelhofはこのように説明している。

宇宙開発は伝統的に国家が行ってきました。この大きな理由としては莫大な資金が必要だからです。しかし最近はプライベートセクターに移行してきています。これはテクノロジーの民主化のほんの始まりに過ぎません。私たちはこれをさらに加速させ、政府以外の人々にアクセスできるようにするだけでなく、オープンソースにし、DIYフレンドリーにします。

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スペースチェーンのIman Mirbiokiはこのように説明している。

このアイディアのエッセンスはオープンソース、そして分散化された宇宙旅行であるということです。space agencyはどのような国家にも属しません。ビットネーションのプロジェクトとマッチすることは当然のことでコラボレーションのよって新たなアイディアが生まれます。アイディアの一つとしてR.O.S.S.では環境に優しい新たな燃料を利用しようとしています。

5年間の計画

今後5年間の計画はこちらより確認が可能だ。
spacechain.org

今年の計画は気球を飛ばすことからスタートされる。この新たな宇宙開発プログラムの長期的プランは宇宙探索サービスをP2Pで提供することだ。
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5年計画は現在の資金とテクノロジーによって試算されているためこのプロジェクトを応援したい方はこちらのアドレスにビットコインを送ることにより資金提供、投資が可能だ。
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企業の広告をロケットにつけることも可能なため興味のある方は直接プロジェクトにコンタクトしてみよう。

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BITNATION,GOVERNANCE 2.0

参考元
spacechain.org
cointelegraph.com