Bitnationはブロックチェーンに最初の難民を登録

難民支援プロジェクトを開始したBitnationだが、遂に最初の難民がプロックチェーンに登録された。Bitnationの人道支援プロジェクトはBlockchain Emergency ID(BE-ID)を難民に発行することにより難民に対して自身の証明を持たせることが可能となる。これにより家族がばらばらになった状況などで効率的な探索などが行えるだろう。Bitnationは難民に対してビットコインデビットカードを無料で配布したり、さらにはより良い暮らしをしてもらうためにベーシックインカムプロトコルの開発も視野に入れている。
refugees.bitnation.co

先週、Bitnationは40名近い難民の登録をブロックチェーンに行ったようだ。彼らはまだ本格的なマーケティングを行っていないようだが、今週から宣伝を行っていくとコインテレブラフのインタビューで話している。

すでに日本からの支援者も現れている。興味のある方は是非Bitnationのプロジェクトに参加してみてもらいたい。
BITNATIONの難民支援プロジェクトに日本ビットコイナーも参加

ブロックチェーンの有用性が大きく報じられ、ビットコインに注目が集まれば日本国内でのネガティブなイメージも払拭されるだろう。

参考元
cointelegraph.com