ビットコイナーは取引所では一切ビットコインを買わない?

ビットコインに深く関わっている人たちで集まると、ビットコインの入手方法に関する話で盛り上がる。ガチのビットコイナーはどのようにビットコインを入手しているのだろうか?

まず彼らの多くは取引所の利用を避ける傾向がある。取引所を利用することにより個人情報が取引所に渡り、さらにその情報が流出する可能性があるからだ。そもそもフィアット通貨を信用していなかったり、いつかは預金封鎖が起こると考えているような人がわざわざ取引所を利用するわけがない。しかし彼らは犯罪目的でビットコインを集めようとしているわけではなく単純に『いろいろ気持ち悪い』から取引所を利用しないのだ。気持ち悪い思いをしなくて済むのであればそっちの方が良いに決まっている。
サイファーパンクとビットコイン

取引所を利用しないビットコイナーにはビットコインの入手方法が2つ用意されていることが多い。

(1)報酬でビットコインを受け取っている

定期的にクリプト業界で仕事を行ってビットコインを得ている人が多いようだ。簡単な翻訳から、特定のプロジェクトチームお一員となったりしてビットコインを得ている。

(2)相対取引

取引所を通さず売買の当事者同士で売買を行っている。これにより取引所を利用する必要がなく個人情報やビットコインと個人の紐付けが行われなくなる。あるビットコイナーには定期的にビットコインの現金化を行ってくれる取引相手が世界中に居るらしく海外旅行時には彼らを訪ねて現地通貨を調達するようだ。

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他にもマイニングでビットコインを得ていたり、トークンエコノミーを利用しビットコインを稼いでいる人などビットコイナーによって入手方法は様々だ。トレードを主に行うビットコイナーの場合は取引所は不可欠だが、なるべく本人確認の無い取引所を選んだりと様々な工夫を行っているだろう。


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