ビットコイナー、ランボルギーニを買う

ビットコイン関連のアプリケーション開発などを手がける起業家Peter Saddington氏は2015年式のランボルギーニを45BTCで購入した。彼は2011年、ビットコインが2ドル53セントの時にビットコインを知り購入した。実質このランボルギーニは115ドルで購入したと語る。

彼はビットコインを知った際、1ヶ月かけてホワイトペーパーやコードを調べたと話す。現在所有するビットコインの数は語っていないが、当時、彼は1,000BTC以上を購入した。

彼は自身を長期的なHodlerだと断言する。最初の購入以降5年間、毎週金曜日ビットコインを購入していたという。

アトランタに拠点を置くVinWikiのCTOであるSaddington氏は中古車の自動車履歴を提供し、The Bitcoin Pubという暗号通貨フォーラムと暗号通貨に関する2つのYouTubeチャンネルも運営している。

カリフォルニア州のランボルギーニ専門店は2013年よりビットコイン支払いのを受け付けを開始している。

昨年12月ビットコインの価格が急騰した際、ビットコインでの販売も急増したという。「2013年から2016年にかけて、おそらく2回の取引。2017年12月には10回以上の取引を行った。」と話す。ビットコインの価格が下がった1月にも3件の取引を行った。

また、新たにニューヨークのカーショップ「Michael’s Auto Plaza」は昨年12月にビットコイン支払いの受け付けを開始した。

昨年はドバイでビットコイン支払いにて不動産の購入が可能になるなど、大きな盛り上がりを見せた。
ドバイで3億2500万ドル相当の不動産開発が開始。ビットコインで不動産の購入が可能に

今年のビットコイン価格は1月より幸先の悪いスタートとなり良くないニュースが多発しているが、今後の発展に期待したい。

参考元
cnbc.com