ビットコインタクシーはすぐにグローバルスタンダードとなる

観光業は世界中で最も大きな産業である。日本においても近年、海外からの観光客は増加し続け、中国人の爆買いなどが話題となっている。ExpediaやLOTポーランド航空などビットコイン支払を受け付ける企業が増えてきている。
中国が個人マネーの流出を抑制強化 、暗号通貨へ資産は流れるか!?

ニューヨーク

海外旅行の際、旅行者は必ずと言ってよいほど手数料を支払って現地通貨に両替をしなければならない。ATMの手数料もバカにならない。クレジット支払でもレートや手数料が気になる。現地空港に降り立った際には大体の人がすぐに両替を行う。市街に出ればより良いレートでの両替もできるようになるが、タクシーの支払いで現地通貨が必要となる。

トルコのタクシー会社Emniyet Taksiはビットコイン支払いの受け付けを開始した。トルコのリゾート都市マルマリスで観光業を行うKursat Oncel氏は他にもホテルやレストラン、旅行代理店と協力しビットコイン支払を普及させている。

初めて訪れた国では滞在中にいくらの現金が必要なのか判断が難しい。そこでビットコインが使えれば現地通貨を余らすことはない。

以前Uberがインドへ進出した際、決済方法の問題に直面した。彼らはアプリを通してクレジットカードで決済を行うが、インドではクレジットカード所有者は極めて少なかったのである。彼らの支払オプションにビットコインがあったら事態は変わったかもしれない。特にクレジットカードの受け付けが少なかったりUnbankな人々が多いような国ではビットコイン普及の方が容易に行える可能性がある。

ビットコインが真のグローバル通貨として世界中で受け入れられる日は迫っている。

参考元
newsbtc.com