ビットコインの価格は20万円台に。価格上昇はこの程度にとどまらないと多くの投資家が発言

ビットコインの価格が20万台に到達した。他のアルトコインも多くが最高値を更新中だ。

btcbox.co.jp

ビットコインの価格高騰が止まらない。昨日1600ドルにタッチしてからさらに上昇し、現在約1645ドルとなっている。いよいよ日本円にして20万円の大台に乗った。過去30日でおよそ33%の上昇率だ。CNBC.comによるとGlobal Advisors Bitcoin Investment Fund(GABI)のディレクターDaniel Masters氏はあと8-14ヶ月後には4,000ドルにまで上昇するだろうと予想しているという。

その背景には日本での仮想通貨法案の施行が好材料となっていると見ている。さらに先月Litecoinが行ったSegregated Witness(SegWit)の実行もビットコインの価格上昇に繋がっているという。今年3月にはビットコインのハードフォーク問題により価格は大幅に下落したが、Litecoinが行ったソフトフォークの成功によりビットコインでのブロックサイズ問題でもSegWitという解決策が見えてきたという見解だろう。

GABIのMasters氏は8-14ヶ月で4,000ドル。さらにGatecoin CEO Aurelien Menant氏は年内に3,000ドルと言及している。他にもSnapchat初期投資家Jeremy Liew氏による「ビットコイン価格は2030年までに500,000ドルになる」や、BTCC CEO Bobby Lee氏による「2020年までにビットコインは$5,000~$11,000になる」など価格に関するビッグな発言が今年に入り連発されている。

ロンドンのファイナンス番組Tip TV Finance内でADM Investor ServicesのEddie Tofpik氏は「バーチャル通貨は21世紀のゴールドだ」と発言している。

傍から見ればビットコインに関する情報は価格のことが中心となり、持っていれば儲かる、簡単に稼げるなど詐欺のような怪しいものと思われがちである。しかし、これまで多くの困難をおよそ9年もの間乗り越えてきたビットコインの動向を見守り続け、長期保有を貫くビットコイナーにとっては我が子のような存在であり、例えまた500ドルを下回ろうがホールドし続けるのだろう。だが、価格が上昇するに越したこともないのも事実だろう。

参考元
cnbc.com



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