2015年に最も活躍した国内ビットコインプレイヤー&プロジェクトBEST8

8.MISS BITCOIN MAI

勝手にMISS BITCOINから本当のMISS BITCOINになったMAIさん。Zaif広報であり、日本一ビットコインをわかりやすく説明するZAIF TVをブロードキャストする。あまりにぶっ飛んだビットコインのイメージをやわらげ一般層への普及に大きく貢献した。

7.CRYPTPARK

cryptopark
国内唯一の仮想通貨SNSサイトである。元々はリップル専門のSNSであったが、仮想通貨全体のSNSとしてアップデートし、2015年には多くの議論がこのサイトで行われた。特に投資、マイニングに関する議論が多く行われている。サイトの管理人であるdavidtojp氏は多くの暗号通貨プロジェクトのサポートなども行っている。GameCreditsのTurboChargedサーキット場にはCRYPTPARKのロゴも登場している。
cryptpark.com

6.ざきやま

ざきやま
ビットコイン取引所bitbankのメディアBTCNの編集長。
タイムリーなニュースを中立かつ正確にリリースする。中級〜上級者向けの記事が多く、質は他を完全に圧倒している。2015年はパブリックチェーン関連のニュースが数多くBTCNの記事を参考に勉強した人も多いだろう。enigmaやスケール問題に関する記事も数多くある。2016年も彼の活躍に期待したい。
bitcoinbank.co.jp

5.COINCHECK

coincheck
ビットコイン取引所であり、ビットコイン決済店舗導入も行っている。
日本国内でビットコイン支払いをしたことがあるならきっとそれはcoincheckパワーが働いているはずだ。国内ビットコインコミュニティーへの貢献度は計り知れない。
世界初、西麻布のクラブにビットコインATM

4.佐藤ヒロシ(旧大石哲之)

大石
ビットコイン・ブロガー、ブロックチェーン研究家/(社)日本デジタルマネー協会理事、BITNATIONアンバサダー、ファクトムジャパン、ビットコイン&ブロックチェーン研究会サロンオーナーなど。
昨年はまだ旧名を利用していた佐藤ヒロシ氏。今年も佐藤ヒロシ氏無しでは国内ビットコインコミュニティーは成り立たなかっただろう。ファクトムやAugurを国内に広めたり、ブログではビットコインについて初心者から上級者全ての層が楽しめる内容を発信している。
ビットコインのブロックサイズ問題やイーサリアムに関する国内の貴重な情報源となっていることも間違いないだろう。
doublehash.me

BITNATIONのアンバサダーインタビューにも登場し、ブロックチェーンテクノロジーの重要さを語っている。
bitnation-blog.com

国内初のビットコインサロンでは、会員同士が交流できたり、日本のトッププレイヤーに質問を直接をすことができる貴重なコミュニティーを作り上げた。
synapse.am

3.KOJI HIGASHI(COIN AND PEACE)

cnp_logo2
インディースクエアウォレット共同設立者、Spells of Genesis日本マーケター、ビットコイン&ブロックチェーン研究会サロンオーナー、ビットコインを語ろう2.0。
カウンターパーティーのモバイル版ウォレットであるインディースクエアウォレットを世界で初めてリリースし、分散型取引所をモバイルウォレットで利用できるようにした。
wallet.indiesquare.me
カウンターパーティーアセットを利用するアーケードゲーム、Spells of Genesisを国内でマーケティングした。SoGのトークンセールの売り上げは日本が米国に次ぐ2位となった。CCMが2015年はビットコインにとってどんな年だったかと聞くと『プライベートチェーン、金融機関のコストカットソリューションなどがバズった年で、パブリックチェーンにとっては我慢の年だった。』

ビットコインは買い増しを行ったか?と聞くと『YES』と答えてくれた。

ビットコインを語ろう2.0という彼のブログでは、独自トークンCNPCOINを用いて新たな試みを行っている。彼のブログの影響により、現在4つのブログが独自トークンの発行を行っている。2016年はトークン経済がさらに発展していくことだろう。
coinandpeace.hatenablog.com

2.テックビューロ株式会社

テックビューロ株式会社は「Zaif」や「mijin」を運営している。取引所である「Zaif」は国内初の暗号通貨であるモナコインをいち早く取り入れた取引所であり、世界にモナコインの名を知らしめるきっかけとなった。
zaif.jp
techbureau.jp

「mijin」とはブロックチェーン技術を誰もが簡単にプライベートP2Pネットワークとして利用できるように開発された汎用プラットフォームだ。自社内、もしくはパートナー間でのみ利用可能な「Permissioned Blockchain」環境を構築できるため、「ゼロダウンタイム」というブロックチェーンの恩恵を得ることができるだけではなく、圧倒的なセキュリティレベルと高いパフォーマンス、そして大幅なコスト削減を実現する。

mijin.io

また、テックビューロ株式会社 代表取締役所長である朝山氏はTechCrunchへ『誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性』という誰にでもわかりやすくビットコインを説明した記事を3月に投稿している。

パブリック、プライベートの両チェーンを支持し、国内コミュニティーに多大な影響を与えた。

1.ROGER VER

roger ver
別名ビットコインジーザスとしても知られるRoger Ver氏はビットコインエヴァンジェリストであり、Bitcoin.com, Blockchain, LUXSTACK, BitPay, Kraken, Purse.ioなどのビットコインスタートアップの投資家である。ボランタリズムにも強い関心を持っている。
インターナショナルなビットコイントッププレイヤーであるが、都内に在住し国内最大のQ&AサイトであるOK WAVEのビットコイン採用に貢献したりと、日本でのビットコイン普及にも務めている。東京ビットコイン会議という国内最大のビットコインミートアップのオーガナイザーでもある。
meetup.com

なぜ彼を1位に選出したかというと、ビットコインの可能性について日本国内で一番アツく語っているのがVer氏だと感じたからである。ビットコインが単なる次世代のデジタルマネー以上のポテンシャルを持つということを彼によって気付かされた人も多いのではないだろうか?7月に開催されたカンファレンスでも日本人の誰よりもビットコインを熱く語り、会場を盛り上げた。
The New Context Conference 2015 Tokyoラストセッション、デジタル通貨の未来と課題

BITCOIN GOSPELというドキュメンタリーの主演も務め、強烈なメッセージを最後に残している。

『私は米国で育ちました。そして彼らの皆が『核攻撃しろ!中東のやつらを皆殺しにしてしまえ!』というのを見てきました。そして60Minutesという最も人気のあるニュースショーで元国務長官であるマデレーン・オルブライトが出演し、リポーターは、50万人のイラクの子どもたちがアメリカの直接的制裁により亡くなったというレポートを伝えると『非常に難しい判断でしたが、価値のあるものだったと思います。』と彼女は答えました。価値がある?50万人もの子どもたちを殺して?政府が行ったことが?私は泣いたことを謝罪しますが政府が世界中の人々を殺害するのを見ると私のコアをうんざりさせます。彼らはリアルな人々でリアルな生活を持っています。そしてビットコインは政府が世界中の人々に行っていることを阻止する力を持っています。』


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