元グーグル Steve Lee氏「ビットコインはまだ初期段階。将来0.28BTCを所有可能なのは世界人口のわずか1%」

元グーグルプロダクトディレクターのSteve Lee氏は自身のツイッターで「あなたが0.28BTCを所有する場合、将来、世界のビットコインを所有できているわずか1%に入ることができる」とツイートした。

もしあなたが0.28BTCを所有するなら世界人口のビットコインを所有できているわずか1%となるだろう。1,830ドルというささやかな投資が将来のビットコインワールドの1%となることができる。

彼はビットコインの供給量が限られていることから将来的に世界人口のわずか1%しかビットコインを所有できないと話す。

ビットコインの発行上限は2,100万BTCと固定されている。しかし、盗難やウォレットの紛失により最大で400万BTCがすでにアクセスできない状態にあると言われている。またこの数は今後も増え続けていくことだろう。

Lee氏が言及した0.28BTCという数字は、ビットコインの供給量2100万を0.28で割り、その結果を世界人口74億4200万で割ると1%となることから導かれている。また、すでに4〜6百万のBTCが失われている場合、ビットコインの供給量は16〜1700万になる。約1,700万BTCであるとすると、世界人口のわずか0.8%が0.28BTCを所有することができ、世界人口の0.2%未満しか1BTCを所有することができないのだ。

ビットコインの供給量が限られていることと、価値が高まることを考慮すると、今後数年間で0.2%の数値は大幅に低下するだろう。

参考元
ccn.com