資本規制の恐怖が世界中に伝染するとともにビットコインが救世主だということも知れ渡る

週明けのギリシャ資本規制導入により世界は銀行が信頼できるものではなく、いつでも人々の預金をコントロールすることができてしまうという事実を改めて知ることになった。一度資本規制が始まってしまえば、国民は自分の資産を動かせなくなってしまう。合法的な資金の移動方法は無くなり、タンス預金をしていても海外送金や銀行口座が使えなくなればビットコインを買うこともできなくなってしまう。将来的に日本でも同様のことが起こることを想定すれば、わざわざ全ての資産を銀行に預けてしまうのは単なる自殺行為である。
ギリシャは資本規制導入、仮想通貨が再び注目される。

ビットコインのポテンシャルは急速に知れ渡る

自国がデフォルトに陥る前に自分の資産を分散化されたデジタル通貨に換えておけば資本規制は受けずに済むが 、ビットコインについて単なるデジタルマネーとしか認識していない人々はこの事実をまだ知らない。しかし今価値の保存方法としてビットコインが有能だという事実は急速に知れ渡っている。人々がビットコインを『自由な通貨』だと認め、ネットワーク効果が働けば知らなう間に現在価格の100倍以上に高騰する可能性もある。
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資本規制の恐怖は、まずはギリシャの隣国に伝染しビットコインの需要が高まることだろう。