NYSEを所有するICEは、暗号通貨プラットフォームBakktを12月にローンチしビットコイン先物取引を開始

ニューヨーク証券取引所(NYSE)を所有するインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は、次世代暗号通貨取引プラットフォームBakktを12月12日に正式に立ち上げビットコイン先物取引を開始すると報じられた。

ICEは、大手コーヒーチェーン「スターバックス」、Microsoft、BCGと共にグローバル・ネットワーク上で暗号通貨を購入、販売、保管することを可能にするBakktという新しい会社を立ち上げる。
スターバックスはマイクロソフトと協力し、ビットコインでコーヒーの購入を可能にする

先物契約は、ニューヨーク証券取引所を保有するICEのもう1つの子会社であるICE Clear USを通じて清算されるとしている。各先物契約は、Bakkt Digital Asset Warehouseで保持される1つのビットコインの納入を要求し、米ドル建てで取引される予定である。

この取引所は、CFTCの承認を待っテイル段階で、当初11月に開始する予定であった。

参考元
coindesk.com