ゴールドマン・サックスによる暗号通貨取引デスク計画打ち切りによりビットコインが暴落

ゴールドマン・サックスが、暗号通貨取引デスクの開設計画を打ち切るという報道が出て以来ビットコインが暴落した。昨年12月、ゴールドマン・サックスは暗号通貨トレーディングデスクを設置すると報じられ、事業開始予定は今年6月を目指していた。

Business Insiderによると、依然として規制環境があいまいであることから今回の判断に至ったとしている。暗号通貨取引を開始する前に、より多くのステップを取る必要があると主張している。

広報担当者は「現時点では、デジタルアセットの提供範囲に関する結論に至っていません。」と話した。

しかしながら、この計画は復活することがあると考えており、代わりに、暗号通貨カストディサービスなど大規模な機関投資家向けサービスにエネルギーを集中するとしている。

7,300ドル台で取引され上昇傾向にあったビットコインだが1,000ドル近い暴落をみせ現在6,400ドル付近で取引されている。

coinmarketcap.com

参考元
cnbc.com