ビットコインのやり取りが可能なアプリWiperが中国のアップルストアから削除

メッセージサービスアプリであるWiperが中国のアップルストアより削除された。
削除されたのは、機能にユーザー間でのビットコイン受送信が組み込まれたあとである。

続いて登場するアプリも中国では禁止となるのか?

GEMSのアプリは間もなくアップルストアに登場することとなるが、これも恐らく中国では規約違反となるだろう。
6月にトークンセール予定のSoGや今後登場するであろう様々なアプリが中国では使えないこととなる。中国ユーザーにとってはいくらでも抜け道を確保することは出来るだろうが、トレード量No.1の中国にとってこれは大きなダメージとなるだろう。

参考元
coindesk.com