eコマースとビットコインの距離を縮めるビットコイン配送サービス

eコマースとビットコインの距離を縮めるビットコイン配送サービス

新たなスタートアップShipcoinはビットコインで行えるシッピングサービスをローンチした。Shippoという郵送サービスのAPIを利用しアメリカ国内でビットコインを使って郵送サービスを行う。

ビットコインによる郵送サービス

Shipcoin.ioプラットフォームのユーザーは配送の基本的な情報(送り主、送り先住所、郵便番号、サイズ、重さ)を入力するだけでアメリカ国内の郵便サービスが受けられる。入力が終われば自動的にビットコインの支払いアドレスが出現する。このサービスは分散型のP2Pマーケットであるオープンバザールの登場に向けて期待が寄せられている。ビットコインでモノを販売し、配送時に一度ビットコインを現金化しなければならないという面倒を省くことが可能だ。このサービスはアメリカ国内でのみ受けられるため日本にも同様のビジネスが誕生する可能性がありそうだ。

参考元
cointelegraph.com


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