各種ビットコインデビットカードのサービスは10月15日に停止予定、チャージしたビットコインの対処方法

各種ビットコインデビットカードは今年新たVISAが新設した、本人確認の厳格化等を含むライセンスにより、10月15日付でヨーロッパ居住者以外へのサービスを停止する。ほとんどのビットコインデビットカードは英国のWaveCrest社により発行されており、BTCC、Bitwala 、 Xapo、Shakepay、Wirexなどが当てはまる。

デビットカード内に現金を保有しているまたはビットコインをチャージしたままな場合、15日までに使い切る、または引き出すなどの対応が必要だ。各種サービス機関の対応を確認する必要がある。

日本人ユーザーの多いWirexの場合、アカウントに残っている又はアプリにおいて保有されている現金(USドル、ユーロ及び英国ポンド)は、2017年10月14日の日本時間午後15時頃から順次ビットコインに交換され(レートは交換時点でのレートとなります)、交換されたビットコインは、おWirexアカウント上のビットコインウォレットに保管される。可能な限り2017年10月14日の前に、現金の出金もしくはビットコインへの交換を要請している。

10月14日以降もアカウント上のウォレット内にあるビットコインを他社のウォレットに移すこと、及び他社のウォレットにある仮想通貨をWirexアカウント上の仮想通貨ウォレットに移すことは可能である。

Bitpayの場合すでに、フィアットへのロードはエラーメッセージが表示される。 カードが無効になった後もカードに残高がある場合は、払い戻し請求をカードの通貨で提出できるが、迅速なアクセスのために、10月15日の無効化前の資金の引き出しを要請している。デビットカード代金のリファウンドサービスも行っている。

BTCCのMOBIカードの場合フィアットへ変換せずにデビットカードが利用できたため、ビットコインをそのまま引き出せば良いだろう。

ビットコインをデビットカードで購入可能な取引所も存在するため、カード利用停止日までにビットコインを買いもどせば良さそうだ。
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今後のサービスの展開は各種機関のブログや配信されるメールで確認可能だ。WirexとBitpayは新たなカード発行会社とサービスを続けていく予定だ。


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