ビットコインクラウドセールあるある

ビットコインクラウドセールはICO呼ばれ、市場に出る前のコインを入手する貴重なイベントである。プロジェクトはフィアットでなく暗号通貨で資金調達をする。複数回クラウドセールに参加すると大体の流れが掴めるようになり段々と慣れてくる。

ここではクラウドセールによく起こるあるあるを紹介しよう。

(1)プロモーションビデオ


プロモーションビデオの大体がアニメで、やたらとペンで描きたがる。おっさんの声がみんな同じに聞こえる。

(2)序盤でだいたいトラブる

frustrated young business man
購入したコインがうまく表示されなかったり、パスフレーズの表示がおかしかったりと序盤でトラブルが発生してscam疑惑が浮上する。

(3)パートナーシップ

Close up of business handshake in the office
他のプロジェクトとのパートナーシップがセール終盤に発表される
シナリオとFACTOMがパートナーシップを!!

クラウドセール参加者あるある

(1)最大ボーナス後に発見すると萎える

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クラウドセールは初期投資家にとってメリットがあるようにボーナス制度を設けていることが多い。最大ボーナス期間を過ぎてからクラウドセール情報を知ると心理的に萎えてしまう。

(2)調達金額見るともっとほしくなる

調達金額を見て、もっと買っておけばよかったと後悔するパターン。自分の勉強不足なのか、予想外に資金を調達しているために焦ってしまう。

(3)ビットコインの価格が下がるとイラっとする

Portrait of an angry businessman yelling at phone
現ナマの匂いを嗅ぎつけていち早く投資したというのに、ビットコインの価格が下がったことによって後続の豚どもが自分よりも安くコインを買っていることに対して腹が立つバターン。

(4)ローンチ時のウォレットが気になる

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ウォレットがコマンドだとやっかいなため最初にどんなウォレットが提供されるのかが気になる。

(5)だいたいいくら儲かるかを想像してニヤニヤする

Smiling man counting on money
IOUの価格や似たようなプロジェクトの時価総額からどれくらい儲かるのかを判断して妄想してしまう。

(6)冠婚葬祭並みに重要なイベントになる

冠婚葬祭並みに重要なイベントとなってしまい、他のことが手につかなくなる。セール開始日前日は興奮してよく眠れない。クラウドセールの情報が入ると他の用事をキャンセルしてしまう。

独自トークンXFOXを配布中のMining Foxさん


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