米フロリダ州、ビットコインを購入しようとした男性が強盗に合う

米フロリダ州在住の32歳の男性Manos氏は2,800ドル相当のビットコインを取引所を通さず対面で購入しようとしたところ、取引相手の2人の男にナイフを突きつけられ、現金を取られる被害に遭った。犯人の一人は以前にビットコインの取引を行っていた相手だった。

事件当日、Manos氏はスーパーマーケットの駐車場で2人と落ち合った後、2人はManos氏の車へ乗り込んだ。助手席の男は現金2,800ドルの入った紙袋を受け取ると、ラップトップと共にナイフを取り出し彼の胸に突きつけた。彼は抵抗せずに現金を持って出て行くように促したが後部座席の男はManos氏の座っている運転席のポケットに銃が入っていることに気づき奪いとり逃走した。

後日犯人の一人は電話番号から身元が判明し逮捕された。
以前にもビットコインのオフライン取引を装った強盗がニューヨークで発生している。

LocalBitcoinなどPerson to Personのマッチングトレーディングサイトは非常に便利であるがこのようなリスクが生じることも今後、頭に入れておかなければいけないようだ。
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ビットコインがメジャーになっていくにつれ、先日報じた、

欧州委員会によるビットコインユーザのデータベース作成など監視の目も迫っている、一方でこのような犯罪者のビットコイナーを狙った犯罪も起きる。ビットコイナーの肩身は狭まくなってしまうのだろうか。

参考元
cryptocoinsnews.com