ビットコイン&ブロックチェーン研究所:スケーリング・ビットコイン特集&ビットコイン量子コンピューター問題

ビットコイン&ブロックチェーン研究所でまたまた有益なレポートが登場した。1つ目はスケーリング・ビットコイン特集-ビットコイン最新の技術動向というレポートで、先日ミラノで行われたスケーリング・ビットコインのトピックから、重要だと思われる点についてのまとめ、解説、コメントがされている。

スケーリング・ビットコインとは、ビットコインのスケーラビリティ問題を中心に、その他の関連技術を含めて、ビットコイン界隈の最も最新の技術について情報を共有し、開発者同士が交流する国際会議である。モントリオール、香港、そして今回が3度目でミラノで開催された。スケーラビリティー問題はビットコインの根幹に関わるものであり、価格にも大きく影響を与える最もコアな部分である。
THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2016:『ビットコインコミュニティーにおけるアイデアの広がりとその実行について』

このレポートは2部に分かれていて第1部ではトピックオーバービュー、第2部では理解すべき6つのトピックという構成になっている。SegWit(ハードフォークなしの拡張)が11月15日に正式リリースされるがそれ以外にも以下の6つは是非押さえておきたいところだ。

  • Segwit
  • Fungibility
  • BIP151
  • Lightning Network
  • Check Output Verify
  • Schnorr Signature

上記トピックは第2部でわかりやすく説明がされている。

2つ目に興味深いレポートは、『量子コンピューターがビットコインを滅ぼす日』という記事に対するユーザーからの以下の質問への回答だ。以下の質問に対してブロックチェーン研究所の技術アドバイザが回答を行っている。

Q: 量子コンピュータが実用化されると本当にビットコインは終了するのでしょうか。下の記事を読むといかにも数年後ぐらいにはそうなりそうに書いてあるのですが、どの様にお考えでしょうか。

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