ビットコイン&ブロックチェーン研究所:暗号通貨の匿名性や代替性についてのレポートが発表される。ビットコイン以外にも話題のZcashやMoneroについても言及

ビットコインはスケーラビリティーの問題以外にも匿名性や代替性について議論されることが多い。トランザクションが追われてしまったり、犯罪で使われたビットコインとマイニングによって生成したばかりのビットコインは同じ価値を持つのかという問題がある。

ビットコイン&ブロックチェーン研究所では暗号通貨の匿名性や代替性についてのレポートがリリースされた。ビットコイン以外にもMoner、DASH、Zcashなど匿名性を重視したコインについても触れている。匿名性は暗号通貨が備えるべき最も重要な特性のひとつで誰にも追跡されないのがベストである。何を購入したのか、誰と頻繁に取引しているのか、誰がどれだけのお金を持っているのかなどの情報が筒抜けになってしまってはこれまでのフィアットと変わらず非常に気持ちが悪いからだ。
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匿名性を重視した暗号通貨は非常に人気が高く、今年に入ってからも価格が高騰し時価総額ランキングでは10位以内にMoneroとDASHが入っている。

間も無くローンチが控えているZcashのゼロ知識証明についてはビットコイン&ブロックチェーン研究所のレポートが日本初だろう。ローンチ後のトレードなどに参戦予定の人は特性を押さえておき、Monero、DASHと比べた際の強みなどを知っておくことが価格予想につながるだろう。


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