ビットコイン決済スタートアップBitPesaが250万ドルの資金調達

ビットコイン決済スタートアップBitPesaが新たに250万ドルのシリーズA資金調達を行った。今回のラウンドはTim Draper率いるDraper VCのリードによりGreycroft Partners、Blockchain Capital、BnkToTheFuture、Digital Currency Group、Pantera Capital Future\Perfect Ventures、Zephyr Acornのサポートにより実現した。今回より新たに投資へ参加したのはGreycroft Partnersである。

BitPesaは昨年ケニアだけでなくナイジェリア、ウガンダ、タンザニアへとサービスの拡大を行い110万ドルの資金調達を成功させている。また、プライベートブロックチェーンインフラプロバイダーBitFuryからも資金調達を行った

CEO Elizabeth Rossielloは
「最高水準のコンプライアンスと顧客サービスで、フロンティアと新たな市場へリアルタイム決済を提供する英国、ヨーロッパ、アフリカで最大のライセンスを取得した決済企業へなるという我々の目標を達成したいと思います」と述べた。

声明では、投資家のTim Draperを含み同社を支える企業は、BitPesaのローカル成長戦略を強調している。

Tim Draper氏は、「フロンティア市場の金融サービスの進化する環境で働くためには、現地に拠点を置くチームが必要であり、チーム、インフラストラクチャ、およびラゴスからロンドンへのコンプライアンスへの投資に対するBitPesaのアプローチは強力なアドバンテージとなる」と述べた。

参考元
coindesk.com