ビットコインの弱気市場はさらに18ヶ月続く可能性がある

世界最大のビットコイン・デリバティブ取引プラットフォームBitMEXのCEOアーサー・ヘイズ氏は、ビットコインのベアマーケット(弱気市場)がさらに18ヶ月続く可能性があると考えている。

The Spectator誌が主催するロンドンで行われたイベントでYahoo Finance UKのインタビューに状況がさらに悪化する可能性があると考えていることを明かした。「取引量はさらに減少すると考えています。」と話した。

しかし、BitMEXは、ビットコインの取引量、ボラティリティの低下にもかかわらず、毎日約10億ドルの契約取引が行われている。今年の初めは、過去最大の85億ドルであった。

ヘイズ氏は「過去、多くの取引所では積極的に従業員の雇用が行われたため、従業員を削減させる取引所が報告されている。私たちの拡大計画は変わらず、私たちは引き続き組織全体に雇用し、その活動を継続するためのバランスシートのリソースを持っています。」と語った。

分散型暗号通貨取引所0xのCEOは「2011年以降、このスペースを辿ったことで、多数の人々がこの技術に興味を持ち始めた。それは一種の現象になり、再び風を吹き飛ばします。」とインタビューに答えている。

また、HACERAのCEOとして銀行にブロックチェーンを導入することを手助けする元バークレイズ、ゴールドマンサックスの銀行家ジョナサン・リービ氏は「ビッグコインの価格は、間違いなく弱気市場であるが、ビットコインやその他のブロックチェーン・プロジェクトの適用において、我々は実際に強気市場にいる。EUの銀行のほとんどはブロックチェーンに積極的に投資しており、元々はビットコインに由来しています。」と長期的に見れば良い傾向であることを話している。

参考元
finance.yahoo.com