世界一小さな王国がビットコインを自国通貨として承認

ポルトガル、マデイラ諸島にある世界一小さな王国Pohntinaはビットコインを世界で最初に自国通貨として承認した。

この国(岩?)は100年前ポルトガル国王の所有物であったが、その後イギリス人へ売却され100年以上使い道もなく所有されていたようだ。14年ほど前から25,000ユーロで売り出していたが買い手が全く現れなかったようだ。これを購入した56歳ポルトガル出身で美術教師であるRenato Barrosさんはこの国の王子となった。

国民は彼の家族を含めた4人のみである。
首相のJoey WeeksによるとPohntinaは近くAtlantisという国名に変わるようだ。また、国際的にリバタリアン支援を行い、多くの発展のための段階を設定するとし、この新たな主権国家の可能性としては銀行業務支店の設置や仮想通貨関連企業を支えることである。と述べ、ビットネーションのSusanne TarkowskiとE-PasportやエストニアのようなE-Residencyの可能性に関する議論を行ったようだ。
BITNATIONとエストニア政府はブロックチェーンを利用して交渉サービスを行う

彼はアンバサダークラブの設立を望んでおり、条件として行事などの際にアンバサダーや訪問者が宿泊できる環境がある人がアンバサダーになれるようだ。

参考元
newsbtc.com
odditycentral.com
fifthworld.wikia.com