ビリオネア投資家Bill Miller氏、純資産の1%をビットコインで保有

伝説の投資家と言われる67歳の投資家Bill Miller氏は2014年にビットコインに投資を行い、現在も純資産の1%をビットコインで保有していることが明らかになった。

彼の純資産の総額は明らかにされていないが、2014年以降ビットコイン価格は10倍となっているため、かなりのリターンを得ただろう。ビットコインは彼のヘッジファンドのトップを握っているようだ。

彼は投資方法に独自の定義を見出し15年間で有名な投資家となった。アマゾンが1997年に公開した直後、CEO Jeff Bezosに続く2番目の株主となった。さらに2004年ITバブル崩壊時には、どの投資家もIT関連銘柄を避けたが、彼はGoogle株を購入。フォーブスによれば現在、700億ドル以上にも成長したという。

彼の大胆な投資方法が2014年のビットコイン低迷時に購入を決断するまでに至ったのかもしれない。

最近では、アップルの共同創業者であるSteve Wozniak氏がビットコインを700ドルで購入していたことをインタビューで明らかにするなど、多くの投資家や著名人がビットコインについて言及し始めている。

長年、経済が不安定になった際のヘッジとしてゴールドが用いられてきたが、近年ビットコインへヘッジする投資家も増えてきている。2013年のキプロス、2015年の中国元の崩壊、イギリスのEU離脱などの際にはビットコインの価格は上昇している。

メディアには語らないが、実は有名起業家や投資家はビットコインを保有している可能性は高いかもしれない。

参考元
cryptocoinsnews.com


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