日本でいち早くビットコイン決済を導入したビックカメラはハードウェアウォレットの販売も行う

2017年にいち早くビットコイン決済を導入した大手家電量販店ビックカメラ有楽町店では、ビットコインなどの暗号通貨を安全に保管できるハードウェアウォレット「Ledger Nano S」の販売を行っている。

有楽町店に訪れたところパソコンコーナーにて、Ledger Nano Sを発見した。7月13日~7月19日集計のUSBグッズ週間売れ筋ランキングではLedgerが第1位となっている。価格は税込み15,800円で販売されている。

オンラインでの購入も可能だ。有楽町店以外にも池袋パソコン館や赤坂見附店でも在庫が有り、ビットコインを利用して店頭購入ができる。

ビットコインなどの暗号通貨を安全に保管するためにはハードウェアウォレットの利用が必須である。オンラインから切り離すことでハッキングなどの被害を免れることができる。

Ledger Nano Sは、OLED液晶画面を搭載したモデルとなっており、セキュリティカードもしくは、スマートフォンアプリでの承認が必須であった前モデルに対して、端末のボタンから直接承認作業が行えるようになっている。これにより、マルウェアの問題もなくなり、FIDOの準拠の認証方式に対応するため、GmailやDropbox、Githubといったサービスで2段階認証用のデバイスとしてそのまま使用する事が可能だ。

ハードウェアウォレットにはLeger以外にもTrezorやCoolWallet、KeepKeyなどが存在する。

ハードウェアウォレットのレビューはこちら

参考元
biccamera.com