ベラルーシのスタートアップはビットコインを使って株式を売買可能にするプラットフォームを発表

ベラルーシを拠点とするスタートアップはビットコインとイーサリアムを使ってトークン化された株式を取引可能にするプラットフォームを発表した。株式以外にも金、外国為替などの資産を売買できる。これは世界初の規制トークン化証券取引所だという。このプロジェクトは、2つのIT投資会社、VP CapitalとLarnabel Venturesによって立ち上げられた。

プラットフォームでは、トレーダーがWebサイトまたはアプリを通じて暗号通貨を使用し、トークンを購入できる。トークンは、ベラルーシ国内外の株式などの資産価値を追跡する。政府はこのような取引が2023年まで非課税であることを認めた。

プラットフォーム開始から最初の2時間で、2,000件の新規登録申請を受けたという。トレーダーはマネーロンダリングを防止するため認証手順を踏む必要がある。

東ヨーロッパに位置する共和制国家のベラルーシは2017年末に、民間部門の成長を促し、外国投資家を誘致する動きとして、暗号通貨とICOを合法化している。
ベラルーシは暗号通貨とICOを合法化しヨーロッパのハブとなる

参考元
reuters.com