レバノン中央銀行独自暗号通貨の発行を開始予定

レバノン中央銀行Banque du Liban(BDL)の総裁であるRiad Salameh氏は独自暗号通貨を発行する計画があることを発表した。しかし、これがブロックチェーンテクノロジーに基づいているかは不明である。

この発表に関するコメントは先日開催されたフォーラム内で話された。その際、ブロックチェーンを利用する暗号通貨が国の通貨として役に立たないことを強調した。また暗号通貨をレバノン市場で使用することを禁止していると述べた。現在の支払いシステムに対する脅威と捉えているようだ。

しかし、彼はお金が最終的にはデジタル化されるという考え強調した。

「電子通貨は将来的に重要な役割を果たすことを理解しているが、BDLはまず必要な取り決めを行い、サイバー犯罪から保護システムを開発しなければならない。今後数年間で利用可能になるだろう。」

近年、スウェーデンロシアなど多くの国が続々と独自暗号通貨を発行することを発表している。

世界中の中央銀行で独自デジタル通貨の発行が検討される。〜キャッシュレスな時代へ突入するのか〜

資産管理アドバイザーMichael Preiss氏「銀行はビットコインを恐れている」

参考元
coindesk.com