タイ、バンコクのビットコインミートアップにリベンジ

10月にバンコクのビットコインミートアップに行ってみたが、誰もいないという残念な結果に終わってしまったのでリベンジしてきた。
バンコクのビットコインミートアップに参加してみたが …

Bangkok Satoshi Square Bitcoinというミートアップで今回の開催場所はスクンヴィットにあるWolff’s Jazz Bar and Restaurantというジャズバーだった。周りには多くのバーやナイトクラブ、客引きの女性、屋台で賑わっている。18:30分スタートだったが、少し遅めの19時過ぎに到着すると10名程度が机を合わせて話していた。
ブロックチェーンを利用して完全透明なデジタルゴールドプラットフォームを開発中のAlexi Laneさんやタイで最大の取引所bitcoin.co.thのCEO、ビットコインについて全く知らない中国人の女性や『ヘロインのブランド』という訳のわからないTシャツを着たイギリス人男性など、なかなかキャラの濃いメンツが揃っていた。肝心な現地人は1人もいない様子で、タイのビットコイン業界は白人が支えているようだった。

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日本から来たことを伝えると、彼らの関心はやはりMt.Gox事件だった。バンコクのミートアップでは毎回同じメンバーが参加しているようで日本のミートアップの様子を伝えるととても羨ましがっていた。Wolff’s Jazz Bar and Restaurantはビットコインを受け付けているが、参加者の全員がフィアットで会計を行っていた。彼らはタイ国内でビットコインが入手し辛く、手数料が高いためにあまり消費したくない様子だった。
経済自由度の低い国ではビットコインの値段が高い

今回のタイへの旅は航空券の手配から現地通貨の入手まで全てビットコインデビットカードであるWirexを利用した。まずはSkyScannerで航空券を購入し、agodaでホテルを予約する。現地の空港に到着したらATMを利用して現地通貨を入手すれば両替所やクレジットカードを利用する必要が一切ない。

VISA取扱店舗、ATM引き出しが可能なWirex(e-coin)ビットコインデビットカードの購入、アクティベート方法