米通信大手AT&T、新たに車両での暗号通貨決済アプリに関する特許出願を行う

昨年10月、ブロックチェーン技術を用いたホーム加入者サーバーの特許申請を行った米通信大手AT&Tは新たに自動車で暗号通貨の支払いを行うアプリケーションに関する特許出願を行ったようだ。

米国特許商標庁は「システムレポート生成に伴う車両システム及び、その利用方法」と呼ばれるアプリケーションに関する文書をリリースした。この中にAT&Tによる車両での暗号通貨支払いに関する概要が記されていたのだ。さらに、特定の暗号通貨としてビットコインとモネロを含む数種類の通貨が記されているようだ。

近い将来、車両に暗号通貨決済が導入される日も遠くはないかもしれない。

参考元
coindesk.com