A$AP Rockyも出演している映画『DOPE』を観てみた

A$AP Rockyの俳優デビューはなんとビットコインが登場する映画「ドープ」だった。
90’s HIPHOP好きな3人組がA$AP Rocky演じるプッシャーの誕生パーティーで大量のMDMAを入手してしまい、ダークマーケットでそれを捌くというものだ。セックス、ビットコイン、ドラッグ、ヒップホップのオンパレードである。主人公の第一声が “I just read money as we know it is dead, soon the world is only gonna sell and buy products using Bitcoins…” だ。

エクスタシーの捌き方も徹底され、Torを使ったり、ダークマーケットで入手したビットコインは最後に足がつかないように現金化している。
Torを使って最大のダークマーケット『AlphaBay』にアクセスしてみよう

インターネットの登場で薬物売買や売春の手法がかなり変化してきている。さらにはビットコインのような分散型通貨の登場により複雑化が進んでいる。犯罪をする側も顧客の立場となり最新テクノロジーを積極的に導入することが要求されるようになった。
シルクロードが閉鎖してもダークウェブのドラッグトレードは増え続ける

従来のようなストリートで危ない橋を渡って1gを入手するというスタイルは無くなってきている。

『DOPE』は日本ではまだ公開されていないため日本国内で観るのがなかなか困難かもしれない。
日本でも7月30日より公開が決定した。日本版トレーラーは下記より。

A$AP Rockyが新宿歌舞伎町で撮影したミュージックビデオ  L$D (LOVE x $EX x DREAMS)

参考元
youaredope.com


2 Trackbacks & Pingbacks

  1. ビットコイン恐喝グループDD4BCのメンバーとみられる男が逮捕
  2. アメリカでデジタル通貨を描いたドラマ「Start Up」が秋より放映開始

Leave a comment

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA