Apptradeは「アプリの株式市場」プラットフォームをローンチする

先週ラスベガスで開催されたカンファレンスMoney2020とCoinAgenda2016でスポットライトを浴びたApptradeは「アプリの株式市場」プラットフォームをローンチするためOpenLedgerとパートナーを組みICOを行う。

Apptradeは人々が暗号通貨にICOで投資を行うのと同様にアプリケーションへの投資を行いデジタル株式を発行する。これは金融投資や資金調達の将来へ大きなインパクトを与える革新的な取り組みだろう。

Apptradeは開発者が規制に準拠したブロックチェーントークンで資金調達を行える「アプリの株式市場」を作り出すことを目標にしている。投資家はアプリの収益に裏打ちされたアセットをOpenLedgerで取引することが可能である。

Apptradeはアプリケーションを無形の商品として定義する。これはモバイルアプリ、音楽、電子書籍、3Dアセットライブラリー、ブログ、写真、その他のデジタルベースのプロパティーである。

ICO参加者は、Apptradeエコシステムの市場価値と収益の10%を独自トークンで受け取ることが可能である。

Apptradeはアプリの開発社が資金をプールすることを可能にする。各アプリは収益の一部をデジタルな準備金として貢献する。これらのプールされる資金は規制に則ったブロックチェーンアセットで行われ、投資家向けに市場へ提供される。現在Apptradeはアプリの価値分析を行う市場分析ツールを開発中で、投資家は簡単にプライベートダッシュボードより各アプリの解析とポートフォリオを閲覧することが可能となる。

価値はApptradeとOpenLedgerを通じてApptrade市場にデジタルトークンとして配布される。投資家はその後、アプリのポートフォリオから集計収入に裏打ちされたこれらのポートフォリオトークンを購入することがでる。このデジタル準備金はsmartcoinsと呼ばれ、価格の安定したトークンで固定される。これらのすべての資産は代替可能であり、今後のApptrade市場で取引することが可能だ。

Apptradeは、投資家へ合法的な市場を実現するために、コンプライアンス機能を備えたスマートコントラクトを使用する。このデフォルトトークンの構造は時間の経過とともに、市場の信頼と信用を構築するよう設計されている。この構造によりリスクは削減される。

また、トークンの分配を徐々に行うことにより、各ポートフォリオ市場へダイナミックな取引に順応する機会を与え、市場の予期せぬ問題影響を防ぐことができる。

さらに、OpenLedger上のアプリポートフォリオのパフォーマンスを比較するため、AppleとGoogleのサーバーから実際のアプリ市場でのデータ引くことのできる投資家のためのツールを構築する。 これにより投機を行う際にApptradeを使用した場合、トークンのバイヤーはより詳細な情報にアクセスすることができる。

参考元
apptrade.io
bitcoinprbuzz.com

※プロジェクトへ参加される際は自身で利用規約やプロジェクト内容の確認を十分に行いましょう。投資を行い損失などが生じた場合、CCMでは一切の責任を負いません。全て自己責任となります。


domeplatform