アップルペイと仮想通貨が物理的なお金に終止符を打つ

アップルペイと仮想通貨が物理的なお金に終止符を打つ

電子決済の登場で現金や小切手での支払から、クレジットカードやデビットカードに移り変わり、日本国外ではプリペイド式のデビットカードが主要な決済方法となっている。

最近話題となっているのはアップルペイだ。アップルは消費者が更に便利な決済方法を求めていると踏んでいる。
様々な決済会社がより便利な決済方法を模索してきたが、モバイルデバイスを簡単に決済手段に出来てしまうアップルの独自のサービスは更に上を行くだろう。
これには前例があり、韓国や日本では携帯電話を使った決済サービスが既に浸透している。

決済戦略に詳しい会社であるGlenbrook Partnersは消費者が望む新たな決済サービスには2つのポイントがあると語る。
それは、利便性の向上と金銭的メリットだ。アップルペイはこの2つのポイントを取り入れようとしている。

セキュリティーに関して

アップルペイは最も安全な情報トークンをネットワーク上で扱っている。ビットコインはたった1つのネットワーク、つまりインターネットだけに依存している、そして世界中にこの技術をマッチさせることは難しい。
ここでアップルペイがビットコインの脅威になるのではなく、ビットコインを加速させる為のアプリとなるべきなのだ。仮想通貨とアップルペイの融合が起これば、必ずやキラーアプリとなるだろう。

アップルペイの浸透と仮想通貨により現在の物理的なお金は使われない世の中になるだろう。
仮想通貨はかさばらず、ソファーの隙間に落ちてしまうことも無い。面倒な銀行での手続きも不要なのだ。

参考元
techcrunch.com

toyokeizai.net
itnp.net