アップルは公式にSteem、Lisk、Digicashを認める

先日、ウォレットJaxxに対してDASHの取り扱いを止めるようにアナウンスしたアップルだが、Steem、Lisk、Digicashの3通貨に対しては新たにOKサインを出した。

これで現在9種類の暗号通貨がアップルによって認められている。ビットコイン、ドージコイン、ライトコイン、イーサリアム、The DAO、リップル、Steem、Lisk、Digicashだ。

アップルは暗号通貨交換サービスを提供するShapeShiftを排除するなど暗号通貨に対しては非常に厳しい姿勢を取っているが、The DAOを認めていたりと暗号通貨ユーザーにとっては疑問点も多い。

実際に、DASHコミュニティーに対しては取り下げの理由などを明らかにしていないようだ。
アップルは暗号通貨のエキスパートです

日本の暗号通貨コミュニティーが一番心配なのはカウンターパーティーやその上に乗っているトークンについてだろう。カウンターパーティー自体がアップルで扱えなくなると日本の暗号通貨コミュニティーは大打撃を受ける。ブロガーたちの間で盛り上がっているトークンエコノミーや本日ソフトローンチするSpells of GenesisのトークンがiPHONEで利用できなくなってしまうからだ。

参考元
thedashtimes.com


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