2月の大暴落時に4億ドル分のビットコインを購入したツワモノが存在する

暗号通貨の価格変動が激しいことは周知の事実であるが、昨年末から今年2月頭にかけてのビットコイン価格の変動はビットコインの歴史上でも上位に入るだろう。価格のことはあまり気にしないコアなビットコイナーでさえもヒヤヒヤさせられたのではないだろうか?

昨年12月には過去最高価格およそ2万ドルを記録したビットコインだが、2018年に入り、数日間でおよそ50%の下落を見せ、2月6日に6,000ドル近くまで下落した。そんな中、9日〜12日の間で55,000BTC〜96,000BTCを購入したツワモノが存在した。

大暴落時の数日間で、ビットコインアドレス3Cbq7aT1tY8kMxWLbitaG7yT6bPbKChq64には、およそ4億ドル分(約426億円)のビットコイントランザクションが記録され、現在96,651BTCを所有している。

blockchain.info

ネット上の書き込みでは、BitfinexとTether問題や法規制のニュースが流れたことによるFUD戦略と関連するのではないか、などと話題になっている。

ビットコイン価格は大暴落後、16日に1万ドルに回復し、現在11,458ドル付近で推移している。
ビットコイン価格が1万ドルを回復。各アナリストによる分析

coinmarketcap.com

参考元
marketwatch.com