暗号通貨初心者がアルトコインを購入する際に最低限すべき3つのこと

ビックカメラのビットコイン支払受付やbitflyerのTVCMが放映されるなどして、これまで暗号通貨の世界を知らなかった人々がこの世界に大量に流入してきている。1BTCのことを1ビットと呼んだり、取引所をウォレットと勘違いするなど強烈な無知具合を発揮している初心者も少なくない。そんな初心者の人たちに知っておいて欲しいことはアルトコインの世界は非常に危険であるということだ。ビットコインでさえもボラティリティーが大きくリスキーなのだが、アルトコインはさらにその上を行き、ヤバいプロジェクトが多く混ざっている。

今回は、暗号通貨初心者がアルトコインを購入する際に最低限すべき3つことを紹介する。以下を押さえずに他人の紹介などでアルトコインを入手する場合には多くが詐欺コインやゴミコインの可能性が高い。以下を押さえなかった場合には投入金が無くなってしまっても文句は言えないだろう。

暗号通貨初心者がアルトコインを購入する際に最低限すべきこと

(1)coinmarketcap.com に掲載されているか確認する。coinmarketcapは暗号通貨の時価総額ランキング表である。このランキング表をチェックし、現在の時価総額やコインの発行枚数をチェックしよう。最低限ここに載っているコインであれば取引所でトレードが行われている。

(2)ウォレットの確保。ビットコインと異なったブロックチェーンのコインであれば異なったウォレットが必要となる。取引所はウォレットではないため、取引所が破綻すれば預けているコインも全て消失することを忘れてはならない。短期的にトレードしないのであればすぐにウォレットに移そう。

(3)アルトコインのコミュニティーをチェックしよう。多くの場合それぞれのコインに公式ホームページ、Twitter/Facebookアカウント、slackチャンネルなどコミュニティーをチェックできる場所がある。コミュニティーをチェックすることでどれだけ活発に開発しているプロジェクトなのか、サポートの対応力などを確認できる。もちろんそのアルトコインがどのような特徴を持っているかを把握することが最も重要である。日本取引所の説明だけ読むのではなく公式がアナウンスしている情報を把握しよう。英語がわからない場合には辞書などを利用して自分で調べる必要がある。

例)DASHの場合

(1)coinmarketcap.comへ行き、時価総額ライキング7位であることがわかる。流通量が7,323,986 DASHで最大供給量が18,900,000 DASHである。取引市場は世界中に多く存在し24HではxBTCeで最も活発にトレードされていることがわかる。緊急時の逃げ先は自分で確保しよう。

coinmarketcap.com

(2)ウォレットはデスクトップクライアントやJaxxが対応していることがわかる。

www.dash.org

(3)コミュニティーページはかなり充実している。YouTubeやツイッター、Slack以外にもインスタグラムも存在する。

www.dash.org



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