ICOが規制された後、ビットコイン長者は何に投資するのか?

まだまだ存在はしているが昨年と比べるとICOの数は激減している。これまでは、ビットコイン長者達は安定的にICOによって手持ちのビットコイン数を増やして来た。

ビットコイン長者達は初期のビットコインHODLerが多い。そして彼らはビットコインの仕組みを深く理解していることが多く、それ故、簡単に詐欺的なICOを避けることができ、安定的に勝利を手にしてきた。

これまでビットコイン長者達はかなり簡単に手持ちのビットコインを増やして来ており、さらなるビットコイン長者になって来た。

その逆に、思考を他人任せにしてしまい、自己責任を取れないような人々は簡単に詐欺プロジェクトにICOに引っかかり、手持ちのフィアットマネーを溶かしてきたのだ。

ICOが規制された後、ビットコイン長者は何に投資するのか?

ビットコインをひたすらHODL

結局必要なものはビットコインのみであり、HODLし続ける。余裕資金があれば値段が下がっている時に買います事もあるだろう。

証券トークンのセールに参加する

証券と見なされるトークンに投資する。ICOは誰でも参加できるセールだが、STOのような証券トークンのセールは適格投資家しか投資できない規制されたセールである。

Proof of Stakeの経済圏に投資する

EOS、TEZOS、COSMOS、DfinityなどのようなPoS経済圏に投資する。これらの新興パブリックプロトコルは激しい競争が行われると予想される。

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