アフリカ大陸はケニアのBitpesaから

2015年の第1四半期がの終わりに、アフリカは仮想通貨の世界で他のマイルストーンを達成した。
ビットコインレポートによると、アフリカ大陸は過去最大のVCからの資金調達を資金調達受けた。

ケニアナイロビに本部を置くBitpesaは、アフリカ唯一のVCからの資金調達を受けた仮想通貨スタートアップであり、
Pantera Capital, Bitcoin Opportunity Corp, Cryptocurrency Partnersから1.1百万ドルの資金調達を第二ラウンドに行った。
これはアフリカの仮想通貨分野において過去最大の金額となる。

唯一のスタートアップ

BitpesaはケニアのMpesaやガーナのMTN MONEYなどのモバイルマネーサービスと連携するビットコイン取引所である。顧客はビットコインの送金が可能で、受取人はモバイルマネーのアカウントで受け取る事ができる。2013年11月にケニアでのサービスを開始し、今後はタンザニアやウガンダへの市場拡大を計画している。ケニアはVCがバックにつく仮想通貨スタートアップの新たなリストに入る4カ国のうちの1つである。他は、バルバドス、フランス、スイスであり、22カ国あるのリストのうちアフリカではケニアのみとなる。

UNBANKEDによる需要に期待

グローバル資金調達の増加
世界的にみて2014年最終四半期から51%の仮想通貨スタートアップのベンチャーキャピタルの増加があったが2.29億ドルの調達のうち73%は北米が占めており、そのうちの59%はシリコンバレーである。

デジタル通貨はアフリカ大陸の何百万人ものUNBANKEDの生活を変える事ができるだろう。今後の資金流入がかなり期待出来る。
ステラもUNBANKEDを救うためにマイクロファイナンスの世界に焦点を絞っている。
UNBANKEDによるデジタル通過の需要はかなり大きな存在となるだろう。
ステラ、マイクロファイナンスの世界へ

参考元
cointelegraph.com