ミレニアル世代の75%がビットコインに関する知識を持つ人と関わる

新たな調査によると、ミレニアル世代の75%がビットコインに関する知識を持つ人との関わりを持ったことがあると答えた。調査への参加者のうち40%は現在暗号通貨を所有しており、男女比は48%が男性、26%が女性となっている。

これまでにも若い世代向けに行なった暗号通貨に関する調査では、ミレニアルの3分の1が2018年に暗号通貨市場に投資することを考えていることが分かっている。

また、以前元米下院議員Ron Paul氏は自身のTwitterにて「10,000ドル相当のギフトが貰えるとしたら、ビットコイン/ゴールド/フィアット/US債権、あなたは何でもらいますか?(選択した形で10年は保持しなければならない)」という質問を行った結果、54%が「ビットコインでもらう」と答えている。
米国の若い世代(25-34歳)のおよそ40%がビットコイン投資に興味を持つ

近年では、暗号通貨で不動産が買えるようになるなど、直接物理的な物へ投資が可能になってきている。
ドバイで3億2500万ドル相当の不動産開発が開始。ビットコインで不動産の購入が可能に

不動産に限らず高級車などのラグジュアリー市場に暗号通貨決済が導入される傾向があり、これは今後より一層増えていくのではないだろうか。
ラグジュアリー市場に浸透するビットコイン決済。不動産や高級車は今後ビットコイン決済が主流になる?

参考元
news.bitcoin.com