米ラッパー「50CENT」実はビットコインを所有していなかった。

先月、米国のラッパー50 Centは2014年に自身のアルバム「Animal Ambition」 の購入支払いにビットコインを受け付けたことで、売上として700ビットコイン以上を受け取り現在も保有していると報道された。
2014年アルバムの支払いにビットコインを受け付けたラッパー50CENTは現在700BTCを所有する

しかし、裁判所に提出された文書によれば、ビットコインを利用して行われた取引はすべてレートに基づいて米ドルに変換されていたという。

彼はBitPayアカウントのスクリーンショットをいくつか提供し、数百件の取引を示し、その大部分は5.50ドルまたは8.90ドルで処理されていた。

なぜ彼は先月の報道に対して否定しなかったのか?

前回の報道が、イメージやブランドを木津つけるものではなかったため否定する必要はなかったという。ショービジネスとして有利であると判断したためだろう。

ビットコインを初めて受け付けたアーティストとしてそれが、7千万ドルを生み出したとなれば、彼のビジネス判断に対する印象は良くなるという判断だろう。

現在彼のインスタグラムからは先月投稿されたビットコインに関する写真は削除されている。

参考元
techcrunch.com