ビットコインを普及させた影響力の持ち主トップ5

5.ふくだ議員

仮想通貨を『金融商品』ではなく『価値記録』と見なし、JADAを発足。
jada-web.jp
仮想通貨をポジティブなものとして扱ってくれた。
アメリカ視察に向け、クラウドファンディングも行い、見事目標額を達成させた。
shootingstar.jp

4.BITFLYER

人物ではなくサービスだが、bitflyerは国内で多くのことを成し遂げた。
大手GMOとの提携やオークションへの参加、IPHONEアプリ、クラウドファンディングサービスのFUNDFLYERなど着々と国内にビットコインの土台を構築している。
COINDESKにもたびたび登場している。
coindesk
bitflyer.jp

3.大石哲之氏

仮想通貨をググればこの方の名前は必ず目にするのではないだろうか?
デジタルマネー協会の理事を務め、ブロックチェーンテクノロジーの繁栄に力を入れている。
イーサリアム、GEMSに関してはかなり積極的に発言し国内での知名度を大幅にアップさせた。
『ビットコインはどのようにして動いているのか? 数式なしでわかる仮想通貨の仕組みと技術~改ざん防止、採掘、未来の応用まで』というビットコイン関連本も出版している。
ビットコインはどのようにして動いているのか?-数式なしでわかる仮想通貨の仕組みと技術~改ざん防止、採掘、未来の応用まで-大石哲之
ビットコインと大石氏のノマドなライフスタイルは完璧にマッチしている。
digitalmoney.or.jp
nomad-ken.com

2.野口悠紀雄氏

早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問。
ビットコインをこれからはじめる方には『仮想通貨革命』という本は必ず読んでもらいたい。この本で野口氏を知った方も多いのではないだろうか?仮想通貨本の決定版だ。
仮想通貨革命—ビットコインは始まりにすぎない-野口悠紀雄
大学院にいかなくてもこちらより無料で講義を受けることが可能だ。時間のある方は是非、受講して頂きたい。
waseda.jp

1.堀江貴文氏

ビットコイナーにとっては嬉し過ぎる、『マネーと国家と僕らの未来』というビットコイン関連本がリリースされた。
イーサリアム、GEMZ購入の公言やYouTube、Twitter上でのリップルに対する発言など、仮想通貨を多くの人に知ってもらえる大きなきっかけとなったことは間違いない。
影響力は凄まじいものがある。
来年もホリエモンにビットコインを引っ張って行ってもらいたい。
今までの動画などはこちらより見ることが可能だ。
堀江貴文氏、ビットコイン関連の本が発売

価格は下落に次ぐ下落を見せたが、面白い一年になったのではないだろうか。ビットコインに関しては世界中にインフラが整いつつありCCMとしては楽観視している。

コインデスクによるThe 10 most influential people in bitcoin this yearはこちらから


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