ビットコインの威力を寄付によって体感しよう。インターネットの世界に重要な4つの寄付先

ビットコインの威力は規制する側が一切コントロールできないところにある。なにか悪いことをした覚えがなくても、一切の通知なしに銀行口座が突然凍結されてしまうケースもある。以下に紹介する人物やプロジェクトは今後のインターネットの世界にとって非常に重要なものである。投資でホールドしているだけではなかなかビットコインの威力を体験することは難しいだろう。一度寄付を通じてビットコインの凄さを体感するのも良いかもしれない。

ウィキリークス

ウィキリークスは匿名で政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイト。創始者はジュリアン・アサンジ。銀国口座の凍結や政府による検閲を受けたりと規制側の圧力を受けているが、ビットコインでの寄付は誰にも止められない。寄付する人間は毎回違ったアドレスを生成できる。
wikileaks.org

エドワードスノーデン

アメリカ合衆国の情報工学者。中央情報局 (CIA) 及び国家安全保障局 (NSA) の局員として、アメリカ政府による情報収集活動に関わった。
2013年6月に香港で複数の新聞社の取材やインタビューを受け、これらのメディアを通じてアメリカ国家安全保障局 (NSA) による個人情報収集の手口を告発したことで知られる。2013年6月22日、米司法当局により逮捕命令が出され、エクアドルなど第三国への亡命を検討しているとされていたが、同年8月1日にロシア移民局から期限付きの滞在許可証が発給されロシアに滞在中である。米国との司法取引を申し入れ、帰国後服役の用意も行っていることが報道されている。
edwardsnowden.com

Torプロジェクト

接続経路の匿名化を実現するための規格、及びそのリファレンス実装であるソフトウェアの名称であり、P2P技術を利用したSOCKSプロキシとして動作する。『すべてが監視されている社会』に対抗するために必要なツールである。Torを利用してビットコイン取引所で取引を行おうとしてもはじかれてしまうため注意が必要だ。
torproject.org

Ross Ulbricht

オンラインブラックマーケット『シルクロード』の運営者。『シルクロード』の登場でモノの取引も匿名かつP2Pで行えるようになった。個人のモノの取引は匿名で行われるべきであるが、現在のeコマースでは国民がいつ、どこから、なにを購入したのかが政府によって簡単に調べられてしまう。これらの記録は長期間にわたって保管され、現在は問題ないかもしれないが、ある日突然あなたの不利益として降りかかってくる可能性もある。
freeross.org