フィスコ、暗号通貨投資に焦点を当てたファンドを設立し3億円以上の資金を投入

金融情報配信会社フィスコはビットコインなどの暗号通貨に3億円以上の資金を投資する予定であることが報じられた。

フィスコは暗号通貨投資に焦点を当てたファンドを設立予定で早ければ1月末にも開始予定だ。年間20%の投資リターンを目指す。さらに、国内外の取引所間での暗号通貨価格差を調べることにより、裁定取引を通じて利益を得ることを目指す。

チーフプロダクトオフィサー田代雅之氏は「ビットコインが最終的に金融商品として認識されることを期待している」と述べた。

昨日、この報道が買材料となり、フィスコの株価は急反騰した。

参考元
ccn.com