ハッキングにより流失したGmailやYahooの個人情報がダークウェブ上で販売される

先月発生したCloudFlareのhttpsセッション漏洩や、不正アクセスによりYahooやTumblrなど多くの企業から個人情報が流失する事件が近年相次いでいる。
流失した情報はその後どのように扱われるのか?thehackernews.comによると現在100万件を超える流失した個人情報がダークウェブにて販売されているという。販売されている情報の中にはユーザー名、メールアドレス、パスワードが含まれる。

ハンドルネーム”SunTzu583″はダークウェブ市場で個人情報を出品している。

hackread.com

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Last.fm.というオンラインミュージックデータベースより2012年に流失、また、AdobeやMySpaceから流失したYahooのアカウント情報が0.01BTC程度(10-14ドル)で出品されている。

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GoogelのGmailサービスは最も優れたセキュリティを持つメールサービスとされるが、第三者機関より流失した場合どうにもできない。こちらもDropboxやLast.fm.などから流失したGmailアカウントの個人情報が販売されている。

セキュリティ対策はできてますか?

このような第三者による情報流失への対策は自分自身で行わなければいけない。
対処方法として

  • 2段階認証の設定
  • 定期的なパスワードの変更
  • 同一パスワードの使い回しを避ける

などがあげられる。

特に暗号通貨を扱う人間は取引所やICO、ウォレットなどアカウントを作成しパスワードを設定する機会が多い。KeePassなど暗号化できるパスワードマネージャを利用し、定期的なパスワード変更を行うことが最も有効な対策だろう。

参考元
thehackernews.com
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